旅が人の行動や考え方を動かす瞬間は、確かにあります。けれどその多くは個別の体験にとどまり、教育や人材育成の仕組みとして社会に蓄積されてきませんでした。プロジェクト単位で成果が出ても、運営する人が変われば続かない。これでは、旅の価値は社会に残りません。
だからこそ特定の誰かの取り組みではなく、教育・企業・地域といった立場の異なる人や組織が継続的に関われる受け皿が必要だと考えました。会員のみなさんは、その担い手です。ともに学びを設計し、地域とつなぎ、続く仕組みにしていく。協会は、そのための場です。
立場や関わり方によって、できること・受けられることは変わります。4つの種別をご用意しています。
賛助会員(協賛)の会費は協会の次のような活動を前へ進める力になります。一つの企業や個人では続きにくい取り組みを、社会の仕組みとして残していきます。
旅と人材育成をかけ合わせたプログラムを企画し、実際の現場で形にします。
組織の課題に合わせた人材育成ツアーを、いっしょに設計します。
スタディツアーのリアルな声を蓄積し、次の参加者へ届けます。
教育機関や地域と連携し、旅が学びに変わる場を各地に広げます。
旅で学ぶという文化の社会的な認知と、仕組みづくりを進めます。
協賛のかたちは、関わり方に合わせてご一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。
協賛について相談する協会では現在、一般社団法人化に向けて会員制度の整備を進めています。入会や協賛のご希望、ご質問は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。